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玄米甘酒
- Brown Rice Amazake -
国産無農薬玄米使用
日本人が古くから愛した、優しいお米と麹の甘み。
夏の季語にもなる甘酒。
栄養豊富な飲む点滴。
江戸時代の人々は夏バテ対策に甘酒を冷やして飲んでいたほどです。
完全無農薬栽培した玄米が原料。
ノンアルコール、ノンシュガー、無添加甘酒です。
稲穂が成熟する前に収穫した“早穫り米”を使っているので栄養満点。
アミノ酸、ビタミン、ブドウ糖などの栄養素が豊富に含まれています。
砂糖を使っていないのに、米麹のしっかりとした甘みがあり、
お子さまからお年寄りまで幅広い年齢層に喜ばれる味です。
お料理では、砂糖の代わりに甘味料として。
スムージーやスイーツなどにも。
パンにぬって、ジャム代わりに。
夏期には冷やして、冬季には温めてお召し上がりください。
一日一食を玄米甘酒にしたり、プチ・ファスティング(断食)に利用すると、
栄養も豊富でストレスなく、脳もリラックスした状態で内臓を休めることができます。
500g \945(税込)
500g×5袋セット \4,600(税込)
- おいしい飲み方 -
甘酒の倍の分量のお湯を加え、弱火で2分ほど温めてください。お好みでおろし生姜、黒すりごま、練りごまなどを加えると、一層風味が増します。夏期には冷やしてゆずやレモン汁などを加え、すっきりとした味わいをお楽しみください。
- 保存方法 -
常温にて保存。開封後は10℃以下で要冷蔵。
玄米甘酒について
甘酒には大きく2種類あります。
一つは「ご飯と麹」で作る甘酒。
もうひとつは「酒粕に砂糖」を加えて作る甘酒。
当店取り扱いの甘酒は前者の「ご飯と麹」で作る甘酒です。
甘酒の甘みは、同じブドウ糖でも白砂糖と違い、麹によって発酵した糖分であり、微生物の力でグリコーゲンまで分解済みのものです。
緩やかに血糖値が上がるので、インスリンの過剰分泌を防ぐことができ、膵臓に負担をかけにくく、身体にとても優しい甘みです。
蒸米と麹菌を混ぜて、保温して、一晩寝かせれば甘酒になります。
粒状のお米を米麹が、その糖化作用によって一昼夜で甘い液体に変えてしまいます。
甘酒には食物繊維と微生物、ビタミン、ミネラルがたっぷりと溶け込んでいて豊富な栄養分とあっさりした甘みと深いコクがあります。
酒といってもアルコール分はなく、子供でも安心して飲める健康飲料です。
神話の時代から飲まれていた、お米の麹の力で作られた甘酒は、アミノ酸、ビタミンB群、ブドウ糖を多く含みます。
日本人の知恵と自然が生んだ叡智ともいえる飲み物でしょう。
- どうして茶色なの?-
多くの玄米甘酒は玄米甘酒と言っていても実際は削っていることが多いようです。
削らないと発酵が難しいので、そのようにするようです。
当店取り扱いの玄米甘酒は一旦は削るのですが、その削った糠等をまた発酵した段階で戻します。
甘酒の茶色は栄養豊富な証。玄米の栄養まるごと全てが詰まった、しかも発酵させて消化吸収が良くなった状態でお召し上がりいただける栄養満点の甘酒です。

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