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OM-X (オーエム・エックス) 12PLUS
65種類の植物を12種類の乳酸菌で3年間発酵
サプリメント大国アメリカで2008年、2009年、2010年、3年連続【ベスト オブ サプリメント アワード】受賞!
アメリカの健康雑誌【better nutrition】誌が選ぶ、北米で数多く販売されているプロバイオティクス製品の中から3年連続で【ベスト オブ サプリメント アワード】を受賞した3年発酵製品!
「OM-X」は、第18号日本酪農科学会賞を受賞した、東南アジアの伝統的発酵食品から分離・同定した有用乳酸菌を含む、12種類の乳酸菌を利用し、野菜や果物・海藻・茸類を原料に3年以上ゆっくりと発酵・熟成させた植物発酵食品です。


OM-X DELUXE 5
(オーエム・エックス・デラックス5)
92種類の植物を12種類の乳酸菌で5年間発酵
サプリメント大国アメリカで
2008年、2009年、2010年、3年連続【ベスト オブ サプリメント アワード】受賞!
アメリカの健康雑誌【better nutrition】誌が選ぶ、北米で数多く販売されているプロバイオティクス製品の中から3年連続で【ベスト オブ サプリメント アワード】を受賞したOM-Xの5年発酵商品!
「OM-X」は、第18号日本酪農科学会賞を受賞した、東南アジアの伝統的発酵食品から分離・同定した有用乳酸菌を利用し、発酵・熟成を経た、健康補助食品です。
「OM-X」には、乳酸菌(Enterococcus feacalis TH10)が含まれており、豊富な天然植物を原料とし5年間以上自然な状態で発酵熟成させています。また、生きた乳酸菌を独自の方法により、ソフトカプセル化した商品です。
OM-X とは
野菜・果物・海藻・茸の栄養と乳酸菌+酵素の力!
「OM-X」は、日本古来の栄養の摂り方を考えています。
昔から日本人は野菜・果物・海藻・茸などから、複合的に栄養素を摂り、加熱しない食材から乳酸菌や酵素類を摂っていました。
しかし、私達の食生活や生活様式は、戦後急速に変化しています。
お味噌汁、漬物、生の食物や保存食などを毎日食べなくなり、一日に摂取する野菜も不足しています。一方、ファーストフードや冷凍食品が氾濫しています。
食生活の乱れは、即座に体に異変を興します。
腸内細菌バランスの崩れは、様々な生活習慣病の発症、便秘、肌あれ、老化の進行も起こしていると言えるでしょう。
野菜、果物、海藻、茸類にはビタミン・ミネラル・食物繊維(水溶性/不溶性)、多糖類、カロテノイド、フラボノイドなど、多種多様な栄養成分が含まれているOM-Xの根底には、世界中から注目される古くからの日本の食生活の考え方が根差しています。

乳酸菌の持つ、3種類の機能性を1つに配合!
OM-Xには生きた乳酸菌が含まれています。
● プロバイオティクス
生きた乳酸菌を摂取することで腸内微生物のバランスを改善。乳酸菌やビフィズス菌は人体によい影響を与える微生物(善玉菌)です。
乳酸菌やビフィズス菌は、乳酸菌食品/飲料、ヨーグルト、発酵食品に含まれており、その働きは、ほとんどの人が思いつく乳酸菌の最も知られた効果です。
● プレバイオティクス
「食物繊維」や「オリゴ糖」は、腸内微生物(乳酸菌やビフィズス菌)の増殖を助ける物質(善玉菌のエサ)です。その働きは、元々ヒトの腸内に存在する善玉菌の増殖を助けます。また、様々な糖類やタンパク質も乳酸菌やビフィズス菌のエサとなります。
● バイオジェニクス
プロバイオティクスとプレバイオティクスは一旦、微生物が腸内で栄養素を分解、発酵して人体に有用な物質を作ります。
この人の健康に有効な、栄養素や機能性成分を人体の外(発酵槽等)で、様々な微生物に分解や発酵を行わせて生成された有用物質をバイオジェニックスと呼びます。その働きは、熱や酸の影響を受けることなく、カラダの中で様々な機能性を発揮します。

発酵食品のよいところ
発酵食品のよい点は、微生物の力で、食品や原料の栄養素が分解されているので、カラダの中で消化・吸収されやすくなっています。
例えば、タンパク質はペプチドやアミノ酸に分解されることで分子量が小さくなり体内で吸収しやすくなります。
発酵食品を毎日継続して食べることは、健康維持へとつながります。
OM-Xの開発
乳酸菌の持つ、3種類の機能性を1つに配合!
大平猪一郎博士は、四半世紀前から「乳酸菌が体の働きに良い」ことを既に見つけていました。それは、二十七年前のある出来事が、きっかけでした。
場所は、マレーシアのコタキナバル、大平博士が世界青年会議所からの要請で、一九七七年の夏、現地へ赴いていた時のことです。
当時のマレーシア自治大臣に招かれた酒宴の席で強い地酒を飲み、宴の途中で気分を悪くしていた大平博士に、地元の青年が水飴状のジュースを手渡してくれました。大平博士が半信半疑ながら、それをスプーン一杯ほど飲んだところ、数時間後にはすっかり元気を取り戻し、後に大平博士を研究に駆り立てるほどの効果がありました。
「これはいったい何なのか?」
大平博士は水飴状のジュースのサンプルを日本に持ち帰り、独自に材料や製造法の調査研究を重ね、果実と植物の発酵食品である事をつきとめました。
そして岡山大学大学院に再入学し、発酵に関する研究を始めました。
すばらしい菌が豊富に存在する東南アジアへ再び赴き、自らリサーチを開始(一九八七レポート) 。
様々な菌をリサーチした結果、野生の乳酸菌には、過酷な環境でも生きていく事ができるたくましさを備えた乳酸菌を確認しました(一九九〇レポート[1]・一九九二レポート)。
それは、東南アジアで常食されているテンペに長年探していた最強の菌を見つけたのです。
これは、同種・同属の菌と比較した場合、タンパク質分解能力が6・25倍もあるものでした。(一九九〇レポート[2]・一九九二レポート)
これがOM-Xの中心となるスーパー乳酸菌です。
その後、さらに研究を続け、一九九〇年三月、岡山大学大学院から自然科学系学術博士号が授与されました。そして大平博士の長年の研究は『東南アジア地域の伝統的発酵食品における乳酸菌の分布とその生化学的研究』で第十八回日本酪農科学会賞を受賞する事で実を結びました。
OM-Xは大平博士の研究により、手作り、自然にこだわりを持ち、独自の発酵技術で作られた栄養補助食品として、今では日本国内はもとより、世界の多くの人々に食されています。
乳酸菌に着目した製品開発
四半世紀も前から乳酸菌に着目!!
創設者大平猪一郎は、1987年に発表した「野生植物並びに野生果実の自然発酵食品における乳酸菌の分離と同定」で現代の食品において不足がちなビタミン、ミネラル、有用微生物を含む自然食品を考慮に入れ、野生植物並びに野生果実を利用した発酵食品の開発を試みています。
その発酵対象素材として、中国地方で伝統的に食用可能な野生の陸生及び水生植物に注目。具体的には、ヤマモモ、ヤマブドウ、アケビ、ノイチゴ、クワノミ、ノグミ、クコ、オオバコ、ヨモギ、ヒジキ、コンブ等でした。
開発段階では素材を、そのまま生かすもの、自然黒糖でエキス抽出するものなど、素材の適性により下処理されたのち、自然循環下で2年以上発酵・熟成させました。
大平は、その発酵・熟成させたエキスに、自然界からの新しい乳酸菌の特性や、ヒトへの健康効果を見出し、その有効利用として健康食品の製品開発を考えました。
OM-Xの製造期間
「5年の歳月を掛け、栄養成分をたっぷり濃縮!」
「OM-X」は身体に優しい栄養豊富な植物を順序良く、段階的に投入して発酵させます。固形分は分解されて吸収しやすく、また材料を投入するごとに乳酸菌 は、その都度発酵を繰り返して様々な有機酸やアミノ酸を産生します。「OM-X」は、健康に良いとされる様々な原料を配合して、5年間の歳月を掛け、発酵 と熟成をおこないます。
現在製品化されている「OM-X」は、発酵段階において、健康に良いとされる12種類の乳酸菌を添加し、5年以上の歳月を掛け、発酵・熟成がなされているものです。その添加されている乳酸菌の中で特に注目する乳酸菌は、たんぱく質の分解能力が非常に高い乳酸菌です。この乳酸菌は、テンペから分離同定されたものです。
OM-Xは世界中で
OM-Xは世界中で販売されています!
「OM-X」は、20年ものロングラン製品であり、海外での評価や販売実績が高く、国内はもとより、世界中の皆様から広く御支持をいただいています。

ビタミンやミネラル、食物繊維を豊富に含む野菜、酵素を含む生の食品、乳酸菌などを積極的に取り入れましょう。
「酵素」は体のいたるところで働いていますが、酵素に有害金属がくっつくと構造変化がおき、「酵素」自体のエネルギー代謝が低下します。そのため、食事での補充が肝心ですが、熱に弱い性質があります。
「ミネラル」や「アミノ酸」は有害金属を捕まえ、体外への排出へと導きます。
「乳酸菌」や「食物繊維」は、昔からお腹に良いとされ日常的に食べられています。体内の不要物排出の75%は便からと言われ、腸内環境を整えることで、不要物の滞留を防止し、スムーズに有害金属が排出できる環境を作りましょう。
有害ミネラルを積極的に排出させる。内臓の回復を助ける。腸内環境を整える。これらは、人が本来持っている免疫力などを、取り戻すことにもつながります。
OM-Xの安全性
お客様へ健康と共に安全をお届けします!
OM-Xの製造は、お客様へ健康と安心・安全をお届けするため、日常的な原料の受入、品質管理、出荷に関する検査を実施。
年度ごと、定期的に第三者機関での栄養成分や重金属/微生物検査を実施しています。
また、製品を使用した毒性試験をおこない、安全性を確認しています。


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