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スピルリナパウダー
- SPIRULINA POWDER -
『たんぱく質の宝庫、
未来の食を変える救世主』
濃いグリーンをした不思議なパウダー。
見た目から、誰がこれを栄養素の宝庫と思うだろうか。
ラテン語で「ねじれた」「らせん」という意味を持つスピルリナ。
その不思議な生態は植物であるのか動物であるのか。
生き物の中でも、まるでその中間を彷徨うような不思議な物体。
消化吸収に優れ、爆発的な高栄養価を誇るスピルリナは
内臓や身体に負担をかけることなく、優れた栄養素を素早く運んでくれる。
わずかな量から、良質の栄養素。
未来のアンチエイジングには必要不可欠なスーパーフード。


200g ¥3,880
→¥3,480(税込)
200g×2個セット \7,360
→\6,560(税込)
※ 酸化しやすい性質を持つスピルリナです。
開封後は早めにお召し上がりくださいませ。
保存方法:
大変デリケートな食品ですので、保存状態が悪いと酸化によりβ-カロテン等の栄養素が、1ヶ月程で減少してしまいます。
蓋が空いていたりすると、色目も濃い緑色ではなくなり、薄い粉末になりますのでご注意ください。
しっかりと蓋を閉め、直射日光の当たらない冷暗所で保管して下さい。
また、開封後はお早めにお召し上がりくださいませ。
・スピルリナについて
・特徴的な栄養素
・特徴とこだわり
・含有成分一覧
スピルリナについて
スピルリナとは
スピルリナとは藍藻類のネンジュモ目ユレモ属スピルリナ科に属する一群の藻類です。その中でも食糧として利用価値が高いのは、大型で増殖力が大きく、かつタンパク価の高いスピルリナに限定されています。
地球上で最初の生物は細菌類と藍藻類で、35億年以前に現れたと言われています。
その仲間がスピルリナです。スピルリナとはラテン語で「ねじれた」「らせん」を意味します。
英語の「スパイラル」と同義語で、藻体がコルク抜きの様にねじれているところからこう呼ばれています。緑青色を呈し、全長が0.3~0.5ミリメートルの微細藻類です。
数ある藻類(昆布、若布、青のり、クロレラなど)の中でも、スピルリナは水前寺海苔などと同じ藍藻類に分類されます。
生息地は主にアフリカや中南米の熱帯から亜熱帯地方に多く生息します。
淡水に生息する普通の藻と比べてスピルリナは高温、高アルカリ、高塩分という厳しい環境下で繁殖するのが大きな特徴となります。
とても不思議な藻で、一般の植物と同じように、炭酸ガスを吸収して光合成を行い成長するのですが、他の植物とは異なり、そのときデンプンを作らないで、エネルギー変換に有効なグリコーゲン(動物性の炭水化物)を作ります。
スピルリナの歴史や背景
アフリカはサハラ砂漠のなかのチャド共和国にあるチャド湖。
このチャド湖は直径250~300キロもある巨大なアルカリ性の塩水湖で、湖面にはスピルリナが生育しています。
この湖のそばに住むカネム族という原住民は遊牧、耕作の出来ない砂漠の中で、何千年の昔から今日まで、このスピルリナを重要なタンパク源として食用としてきました。
スピルリナを発見し、『スピルリナ』と命名したのは、ドイツの藻類学者のトウルピン博士で、1927年のことです。
また、スピルリナが食用として脚光を浴びるようになったのは、1967年にフランス国立石油研究所のクレマン博士が、将来必ずやってくる人口の爆発的増加による食糧危機を救うものとして、スピルリナに含まれる良質で吸収しやすいタンパク質に注目し、これをメキシコで開かれた微生物会議で紹介されてからのことです。
以来、その高い栄養価(高タンパク、高ビタミン、高ミネラル)ならびに消化性の良さは、各国で大変注目されています。
1975年、元東京大学教授・渡邊篤教授、弊社会長 黄堂慶雲博士らが本格的に基礎研究を始め、世界で初めての大量清浄培養に成功しました。
独立行政法人航空宇宙技術研究所では宇宙ステーションや月面・火星基地等の微小重力宇宙環境での人間の生活に不可欠な食料・酸素を生産するために、長期間にわたって連続的に藻類の培養を可能とする「ガス閉鎖系生命維持システム」の研究が進められています。
また、NASA(米国航空宇宙局)では宇宙未来食糧として研究されており、国連でも難民の栄養補助食品として活用され、クロアチアやアフリカでの難民の食料として利用されています。
・スピルリナについて
・特徴的な栄養素
・特徴とこだわり
・含有成分一覧
特徴的な栄養素
アミノ酸バランスに優れた良質タンパク質を60%以上含みます
タンパク質は、健康な体をつくる基本的な栄養素です。
また、肝臓でのアルコール代謝や、解毒作用など様々な働きをする「酵素」もタンパク質で出来ています。
タ
ンパク質を構成している20種類のアミノ酸のうち、イソロイシン・ロイシン・リジン・メチオニン・フェニルアラニン・スレオニン・トリプトファン・バリン・ヒスチジンの9種類は体内で合成することができず、必ず食物から摂らなければならないため、「必須アミノ酸」と呼ばれます。
スピルリナに含まれるタンパク質は、「必須アミノ酸」をバランス良く全て含む良質のタンパク質です。
各種ビタミン・ミネラルをバランスよく豊富に含みます
スピルリナは他の食品との栄養比較をしても抜群のビタミン群の供給源になっており、特にベータ・カロテン、ビタミンB12は突出しています。
ビタミンB12は通常、牛レバーなどに多く含まれ、植物性食品には含まれていない栄養素です。別名「抗貧血性ビタミン」とも呼ばれています。
[注意]
ワーファリンなどの抗血栓薬などを摂取されている方は、
ビタミンKを含む食品(例えばスピルリナや納豆などにも含まれています)の摂取を控えて下さい。
スピルリナは緑黄色野菜ジュースの濃縮エキスと呼ばれているくらいに、アルカリ性のミネラル栄養素が豊富に含まれています。
カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄、銅の他、私たちが生命を維持するために不可欠な、リン、硫黄、塩素、ヨウ素、亜鉛なども含まれています。
多価不飽和脂肪酸「ガンマ・リノレン酸」を含みます
ガンマ‐リノレン酸は、月見草などのごく限られた植物や母乳などからしか摂取出来ない貴重な栄養素です。プロスタグランジンという局所ホルモンに変換され、炎症を抑えるなどの働きをします。
スピルリナには母乳より高い濃度でガンマ‐リノレン酸が含まれています。
ガンマ‐リノレン酸は、リノール酸を原料に、体内で合成されることは知られていますが、肥満やアレルギー、糖尿病など、些細な体の不調でもガンマ‐リノレン酸の合成能力が低くなるため、直接、ガンマ‐リノレン酸を補給することが重要と考えられています。
体に良い天然色素を多量に含んでいます
● フィコシアニン
藍藻類に特有の青色の色素であり、人間の胆汁(消化を助ける働きをします)に含まれる色素とそっくりの構造をしています。
● クロロフィルa(葉緑素)
血液のヘモグロビンに構造が良く似ていることから、造血作用があるとされています。
● カロテノイド
脂溶性の天然の色素で、多くは鮮やかな赤やオレンジ色、黄色をしています。
● ベータ・カロテン
最も知られているカロテノイド。世界中でガンに対する予防効果が報告されています。抗酸化作用が強く、体内でビタミンAに変換され、ビタミンAの変換効率はベータ・カロテンが最良です。
● ゼアキサンチン
ルテインとともに、目に多く含まれるカロテノイド。眼精疾患の予防効果があるとされ、眼精疲労の軽減作用や黄斑変性症に対する効果が報告されています。
● クリプトキサンチン
かんきつ類の皮などにも含まれる色素で、強い抗酸化力が注目されています。
若返りの栄養素「核酸」を含みます
細胞の分裂と再生をつかさどる成分で、遺伝子情報を集積するDNA(デオキシリボ核酸)と、その情報に基づいてタンパク質を生成するRNA(リボ核酸)があります。
核酸は、新陳代謝を促進し老化を防ぐほか、傷ついた遺伝子を修復するのに不可欠です。
細胞を活性化して脳と内臓の機能を強化し、痴呆や動脈硬化を防ぎます。
核酸の合成能力は加齢と共に衰えるとされていますので、食品からの摂取が効果的です。
・スピルリナについて
・特徴的な栄養素
・特徴とこだわり
・含有成分一覧
特徴とこだわり
スピルリナの製造工程
● 製造の流れ
清浄培養 → 分離凝縮 → 洗浄・殺菌 → 乾燥 → スピルリナ原末
① 衛生的なプールにpH8~11のアルカリ性の塩水を満たします。pH8~11という強いアルカリ性塩水の中では、細菌などが生育しにくい条件となっています。
② 純粋培養したスピルリナの種母を育てます。
③ スピルリナは強い太陽光線を浴びながら、光合成を営み成長します。
④ そのスピルリナを洗浄、ろ過、乾燥します。
⑤ 添加物を一切加えず製品化します。
スピルリナ製造にあたっての特徴・こだわり
● 台湾で有機培養された原料のみを使用しています。
(COAA【Chinese Organic Agribusiness Association】認定品。 ※中文証明書「中華有機農業協会」)


・収穫のたびに培養槽を洗浄・殺菌(紫外線消毒)する「バッチ方式」
・培養には水質チェックを行った地下水(重金属沈殿槽、濾過槽を通した水)を使用
・培養工場における厳格な品質管理体制:
食品GMP 認定(2002年取得)
ISO 9001取得
ISO 22000 取得
HACCP 認定(2010年取得)




以上のように、培養から製造まで一貫した厳正な品質管理の下に製品化されているので、完全に天然の、きわめて衛生的な健康食品といえます。また栄養素が豊富で品質が高く、安心してお召し上がりいただけます。
・スピルリナについて
・特徴的な栄養素
・特徴とこだわり
・含有成分一覧
含有成分一覧
スピルリナに含まれる主な栄養素
たんぱく質 |
- 必須アミノ酸 -
イソロイシン
ロイシン
リジン
メチオニン
フェニルアラニン
スレオニン
トリプトファン
バリン
ヒスチジン
- その他のアミノ酸 -
グリシン
アラニン
セリン
シスチン
チロシン
アスパラギン
アスパラギン酸
グルタミン
グルタミン酸
プロリン
アルギニン
|
|---|---|
ビタミン |
ベータ・カロテン
ビタミンE
ビタミンK
ビタミンB1
ビタミンB2
ビタミンB6
ビタミンB12
ナイアシン
パントテン酸
葉酸
ビオチン
イノシトール
|
ミネラル |
ミネラル
カルシウム
鉄
リン
ナトリウム
カリウム
ヨウ素
マグネシウム
マンガン
銅
コバルト
亜鉛
イオウ
フッ素
|
脂質 |
ガンマ・リノレン酸
リノール酸
|
色素・その他 |
クロロフィルa
フィコシアニン
キサントフィル
核酸(DNA、RNA)
SOD
グルタチオン
|
スピルリナの主な栄養内容成分(100g当り)
成分名 |
含有量
|
|---|---|
エネルギー |
300 ~ 400 kcal
|
タンパク質 |
60 ~ 75 g
|
脂 質 |
6 ~ 10 g
|
糖 質 |
2 ~ 12 g
|
ナトリウム |
500 ~ 1,700 mg
|
食物繊維 |
5 ~ 10 g
|
総カロテノイド |
100 ~ 600 mg
|
ベータ・カロテン |
50 ~ 300 mg
|
レチノール当量 |
8,330 ~ 50,000
|
ビタミンE |
5 ~ 35 mg
|
ビタミンK |
0.5 ~ 2 mg
|
ビタミンB1 |
2 ~ 5 mg
|
ビタミンB2 |
3 ~ 6 mg
|
ビタミンB6 |
0.3 ~ 0.9 mg
|
ビタミンB12 |
20 ~ 250
|
ナイアシン |
10 ~ 20 mg
|
イノシトール |
50 ~ 200 mg
|
葉酸 |
20 ~ 250
|
パントテン酸 |
0.05 ~ 1.4 mg
|
カルシウム |
90 ~ 900 mg
|
マグネシウム |
200 ~ 500 mg
|
カリウム |
1,300 ~ 1,900 mg
|
鉄 |
40 ~ 110 mg
|
ガンマ・リノレン酸 |
700 ~ 1,800 mg
|
クロロフィルa |
500 ~ 2,000 mg
|
フィコシアニン |
2,000 ~ 7,000 mg
|


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